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Face to Faceの証券会社

KOYO証券が目指すブローカーとは

KOYO証券は、商品と金融市場を山に例えています。
山登りをする人にとっては、山はロマンということになるのですが、そのロマンは登山という危険の向こう側にあると考えているようです。
商品と金融市場も、リスクはありますが、そのリスクを超えた向こう側に利益があるので、山と同じということになるということのようです。
大きな利益を得るには、それなりのリスクがついてくるというのは仕方のないことです。
それがハイリスク・ハイリターンということになるのですが、そのリスクを軽減させるのがKOYO証券の目指すインテグラル・ブローカーということになります。
インテグラル・ブローカーについてですが、インテグラルというのは日本語でいうところの不可欠や完全を意味しています。
その語源というのは、ラテン語のIntegritasで完全な誠実を意味するそうです。
ですから、完全で誠実なブローカーということになるのです。
エベレスト等の登山の場合、ガイドが同伴しますが、そのガイド役を目指しているということになります。
名ガイドがいれば、登山の成功率もあがりますよね。

KOYO証券の扱う様々な商品

証券や金はもちろんですが、先物やFX、債券や保険といったものも扱っています。
KOYO証券は、それらの売買に関して、インテグラル・ブローカーとして取引をサポートしているようです。
証券には様々なものがあるのですが、KOYO証券が扱っているものとしては、株式・投資信託・外国債券・先物オプションとなります。
株式のメリットとしては、売買による差額の利益だけではありません。
株式に関しては、その企業の業績によっては、配当が出ることもあります。
また、株主優待といったものもあり、その企業の製品が安く購入できるなど、いろいろなメリットがあるのです。
保険に関しては、個人向けの各種保険を扱っているわけではありません。
エヌエヌ生命と提携することによって、法人向けの保険を取り扱っているようです。

信頼が売りのKOYO証券

KOYO証券の理念が、「話せる・頼れる証券会社でありたい」ということですから、投資家のニーズに対して、しっかりとした商品やサービスを提供することが目標になります。
つまり、相手としっかり向き合う。
Face to Faceを中心に考えている証券会社であるということなのです。
創業は1963年ですから、50年以上の経験と実績を基にして、サービスの提供やリスクの管理を行っているのです。
近年も新しいサービスを次々と提供しているのですが、それも投資家のニーズであったり、自社の経験を踏まえたものであったりするのです。
50年以上の歴史があるということは、顧客の信頼があってのことではないでしょうか。

新卒からキャリアまで幅広く採用する証券会社で求める人材とは

KOYO証券の求人

KOYO証券では、人材を募集しています。
新卒はもちろんですが、併せてキャリアの募集も行っているようです。
東京・大阪では会社説明会を行っており、同時に1次選考の選考会も行われています。
東京の会場は、本社となっていて、大阪の会場は大阪支店となっているようです。
会社説明会に参加するということは、KOYO証券の社風や事業内容を理解する上での貴重な機会となります。
インターネットでの検索や、求人の資料等である程度は知ることはできるのですが、説明会であれば質問もできますし、様々な会話ができるというメリットがあります。
何よりも一番重要なのは、生の声を聴くことができるという点ではないでしょうか。
写真や文章だけではわからない部分も、実際に会話することで細かく知ることができますよね。
但し、説明会の後の1次選考会では筆記試験が行われますから、準備をしておくことも必要かもしれません。
内容は一般常識とのことですから、就活中であれば対処済みかもしれませんね。

KOYO証券の新卒採用は

KOYO証券で新卒を募集している職種としては、総合職となっています。
まずは、総合職で仕事に関する理解を深めるといったところではないでしょうか。
勤務地に関しては、東京・名古屋・大阪・広島・福岡といったように、本社と各支店ということになります。
研修制度も新入社員研修を始め、フォローアップ研修など様々な研修が用意されているので、業界の知識がなくても一から始めることはできそうです。
独身寮の制度もあるので、寮に入れるのであれば、住むところを探したりする必要はなさそうですね。
1次選考会で合格となった後は、1~2回の面接があり、合格すれば内定となるようです。
但し、内定には卒業見込み証明書の提出が必要となっています。

KOYO証券はキャリアも募集している

どの企業でも同じですが、キャリアの募集となると新卒の募集とは少し異なります。
まず、職種が異なってきます。
経験者を募集するわけですから、KOYO証券がその時点で人材が不足している部署・職種。
また、これから強化していきたいと考えている部署ということになります。
年齢は特に不問となっていますが、募集人数に関しては、若干名とそれほど多くの募集をしているというわけではなさそうです。
一般的に考えると、キャリアの募集というのは、退職者の穴埋めといったケースが多いのではないでしょうか。
そう考えると、勤務地に関しては自分の希望ではなく、欠員のある本社や支店の部署の補充ということになります。
基本的に配置場所が決まった状態での募集ということになりそうです。
給与面に関しても、新卒とは違いますから、経験やスキルが影響してきそうですね。

昭和38年の創業の証券会社の歴史と現在

KOYO証券の会社概要

KOYO証券は称号としては、KOYO証券株式会社ですが、KOYO SECURITIES CO.,LTD.という、英語での登録もあります。
本店の所在地は、東京都中央区東日本橋2丁目13番2号光陽東日本橋ビルの2Fから6Fとなります。
本社分室が東京都中央区東日本橋1-5-6 光陽ビル4Fにあります。
他に支店が、名古屋・大阪・広島・福岡にあります。
現在の代表取締役は鐘ヶ江輝彦で、日本証券業協会・日本商品先物取引協会といった協会に加盟しています。
また、取引所は、東京金融取引所・大阪堂島商品取引所を使用しています。
金融商品取引業者としての免許は、関東財務局長(金商)第1588号です。
商品先物取引業者としての免許は、農林水産省指令28食産第3988号、経済産業省20161108商第10号となります。

KOYO証券について詳しく見る

KOYO証券はもともと大同物産株式会社として創立

現在は東京本社で、社名はKOYO証券株式会社となっていますが、創業は名古屋市で社名は大同物産株式会社だったそうです。
当時の資本金は、1,500万円だったようです。
創業は昭和38年2月で、4月には名古屋穀物商品取引所仲買人に加入しています。
現在は幅広く経営を行っていますが、元々は先物取引が中心の企業であったということになります。
昭和55年には、ミリオン貿易株式会社に商号を変更しています。
その2年後である昭和57年には東京金取引所の会員に加入しており、昭和59年以降には、貴金属・繊維・農産物といった多くの商品の取引の許可を取得しています。

光陽グループに加入してからのKOYO証券

平成3年になると、KOYO証券は光陽グループに加入することになるのですが、この時点で資本金は6億6千万円にまで増資しています。
平成11年になると、商品投資販売業許可の取得を始め、石油や畜産物の取引の許可を取得しています。
これらの取引は、東京と名古屋での取引ということになります。
翌年の平成12年になると、本社を名古屋から東京に変更しています。
その翌年には、商号を光陽ファイナンシャルトレード株式会社に変更しています。
平成16年には商品ファンド販売を開始しています。
平成18年になると、三晃商事と合併し純金積立の扱いも始めて、さらに砂糖・アルミ・ゴム等の扱いも始めています。
平成20年には、現在の住所に本社を移転し、平成23年に再び称号を変更し、3回目で現在のKOYO証券株式会社となっているのです。
この時点で資本金は10億円となっており、どんどん成長を続けている企業であるということが分かります。
その後は支店を増やし、さらには保険や投資信託、現物株式や信用取引等も扱うようになり、現在のKOYO証券となっているのです。

各地でセミナーを開催している証券会社

KOYO証券の無料のセミナー

KOYO証券では、月に数回程度無料のセミナーを行っています。
セミナーのテーマによっても違うのですが、法人向けのものもあれば個人投資家向けのものもあります。
どんなセミナーが開催されているかは、KOYO証券のホームページ上のセミナー・イベント情報ページで確認することができます。
カレンダーには時間とテーマが記載されているのですが、該当のセミナーをクリックすることで、大まかな概要を知ることができます。
カレンダー表示を予定リストに切り替えれば、これから開催される予定のセミナーの一覧が表示されるようになっています。
イベントに参加したい場合は、イベントカレンダーの下にある申し込み用のボタンを押して、申し込みフォームに必要事項を入力して送信するだけです。
また、過去のセミナーの情報を参照することもできるようになっていますから、過去にどんなセミナーが行われてきたかもわかるようになっています。

KOYO証券で行われた過去のセミナー

過去に行われたセミナーのひとつに、資産運用セミナーというのがあります。
これは、日本の株だけでなくアメリカの株なども含め、その時点での今後の見通しなどについての解説となっています。
また、新興国の債券や投資信託などの金融商品についての解説も行われています。
現在投資を行っている方や、これから投資をしようかと考えている方向けのセミナーということになります。
時間は1時間30分ほどで、開催場所はKOYO証券の各支店で行われています。
ですから、本社のある東京都中央区東日本橋だけでなく、広島や大阪など国内の各地で行われているということです。
東京本社でのセミナーとなると参加できる人は限られてしまいますが、各支店で行われているセミナーであれば、参加しやすくなるのではないでしょうか。

各地で開催されるKOYO証券のセミナー

KOYO証券では同じテーマのセミナーをある程度の間隔をあけて何度か開催しています。
これは、開催場所の違いというのがあるようです。
本社ビルでしか開催しないのであれば、どうしても東京在住の方限定となってしまうのですが、同じテーマのセミナーを支店でも行うことによってより多くの人が受講できるようになっているのです。
イベントのカレンダーを見ると、資産運用セミナー・純金積立入門といったように同じテーマのセミナーが何度も開催されているのが確認できます。
もちろん、テーマが同じでも内容が必ず同じというわけではありません。
今後の見通しの解説なども行われるので、開催時期によっては内容が変わってくるということもありそうです。
KOYO証券のセミナーは平日であれば夕方から、土曜日であれば昼からとなっていますが、会社勤めがあると平日はなかなか難しいかもしれません。

マーケットの真のガイドを目指して

KOYO証券は新しい証券会社

創立からは50年以上も経っているKOYO証券ですが、証券会社としては比較的新しい会社ということになります。
というのも、もともと証券は扱っておらず、KOYO証券に商号を変更した平成23年から扱うようになっています。
創立時は穀物商品の取引を行っていて、徐々に業務内容を拡げていき現在の業務内容となっているのです。
新しい会社の場合、比較的個人の提案も受け入れてくれやすいといったイメージがあります。
実際に社風として、個人個人の営業のプロセスや努力を認めてくれやすいといった傾向があるようです。
ですから、若手社員であっても、どんどんチャレンジすることができるというのも魅力となっているようです。

KOYO証券の仕事の面白さ

証券会社では個人が様々な情報からプランを考え、自分の担当する投資家に提案をすることになります。
ですから、うまくいくときもあれば、そうでないときもでてくることになります。
その自分の提案が結果として結びついたときというのは、やはり面白みを感じるのではないでしょうか。
KOYO証券で働いている若手の営業の人たちも、やはりこの提案が結果に結びついた時が一番の喜びのようです。
営業職の場合、対人でのやり取りとなるためこれが正解という答えがありません。
同じアプローチをしても、その相手とタイミング次第では結果も違ってきます。
それも、面白さのひとつということになるようです。
もちろん、失敗することもあるかもしれません。
ですが、その失敗を糧にして次に活かすことができれば、その失敗もけっして無駄ではないということになるのです。

顧客とともに成長するKOYO証券

商品・金融市場のインテグラル・ブローカーというのが、KOYO証券の企業理念なのですが、そのためにはいくつかの要素が必要となります。
顧客を勝利に導く力と魂を備える。
顧客のリスクを常に監視する。
誠実さを貫く。
この3つの要素を備えてこそインテグラル・ブローカーとなります。
ですから、いかにして信頼関係を築くことができるかというのが大切になるのだといいます。
スキルアップはもちろんですが、人間力も高めなければ信頼関係は築けないということになります。
その信頼関係を築くことができた瞬間こそ、営業職の最大の喜びなのかもしれません。
信頼関係を築くためにはスキルアップしていく必要があるでしょう。そして、信頼関係を築くことができれば、そこからさらに顧客と一緒にステップアップすることが可能になるのではないでしょうか。
そこで初めてインテグラル・ブローカーになることができたと感じられる瞬間なのかもしれませんね。