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昭和38年の創業の証券会社の歴史と現在

KOYO証券の会社概要

KOYO証券は称号としては、KOYO証券株式会社ですが、KOYO SECURITIES CO.,LTD.という、英語での登録もあります。
本店の所在地は、東京都中央区東日本橋2丁目13番2号光陽東日本橋ビルの2Fから6Fとなります。
本社分室が東京都中央区東日本橋1-5-6 光陽ビル4Fにあります。
他に支店が、名古屋・大阪・広島・福岡にあります。
現在の代表取締役は鐘ヶ江輝彦で、日本証券業協会・日本商品先物取引協会といった協会に加盟しています。
また、取引所は、東京金融取引所・大阪堂島商品取引所を使用しています。
金融商品取引業者としての免許は、関東財務局長(金商)第1588号です。
商品先物取引業者としての免許は、農林水産省指令28食産第3988号、経済産業省20161108商第10号となります。

KOYO証券について詳しく見る

KOYO証券はもともと大同物産株式会社として創立

現在は東京本社で、社名はKOYO証券株式会社となっていますが、創業は名古屋市で社名は大同物産株式会社だったそうです。
当時の資本金は、1,500万円だったようです。
創業は昭和38年2月で、4月には名古屋穀物商品取引所仲買人に加入しています。
現在は幅広く経営を行っていますが、元々は先物取引が中心の企業であったということになります。
昭和55年には、ミリオン貿易株式会社に商号を変更しています。
その2年後である昭和57年には東京金取引所の会員に加入しており、昭和59年以降には、貴金属・繊維・農産物といった多くの商品の取引の許可を取得しています。

光陽グループに加入してからのKOYO証券

平成3年になると、KOYO証券は光陽グループに加入することになるのですが、この時点で資本金は6億6千万円にまで増資しています。
平成11年になると、商品投資販売業許可の取得を始め、石油や畜産物の取引の許可を取得しています。
これらの取引は、東京と名古屋での取引ということになります。
翌年の平成12年になると、本社を名古屋から東京に変更しています。
その翌年には、商号を光陽ファイナンシャルトレード株式会社に変更しています。
平成16年には商品ファンド販売を開始しています。
平成18年になると、三晃商事と合併し純金積立の扱いも始めて、さらに砂糖・アルミ・ゴム等の扱いも始めています。
平成20年には、現在の住所に本社を移転し、平成23年に再び称号を変更し、3回目で現在のKOYO証券株式会社となっているのです。
この時点で資本金は10億円となっており、どんどん成長を続けている企業であるということが分かります。
その後は支店を増やし、さらには保険や投資信託、現物株式や信用取引等も扱うようになり、現在のKOYO証券となっているのです。